1935年2月20日~1989年4月27日、国の運営する鉄道として高千穂の地に誕生しました。

念願の高千穂延伸 一番列車
第2五ヶ瀬川橋梁
830D列車

昭和56年11月24日撮影
撮影者:大原 弘志さん(福岡県)
第3五ヶ瀬川橋梁
830D列車

昭和56年11月24日撮影
撮影者:大原 弘志さん(福岡県)
日之影駅-五味駅
830D列車

昭和56年11月24日撮影
撮影者:大原 弘志さん(福岡県)
高千穂駅発車前
830D列車

昭和56年11月24日撮影
撮影者:大原 弘志さん(福岡県)
高千穂駅到着
825D列車

昭和56年11月24日撮影
撮影者:大原 弘志さん(福岡県)
高千穂駅 到着直前
825D列車

昭和56年11月24日撮影
撮影者:大原 弘志さん(福岡県)
延岡行 高千穂橋梁通過
832D列車

昭和59年12月1日撮影
撮影者:大原 弘志さん(福岡県)
1989年4月28日、国鉄より第3セクターであるTR高千穂鉄道として運営が移管されました。災害による今回の運休まで、多くの困難を乗り越えて運営されてきました。

トロッコ列車との交換待ちをするTR-201
2005/1/9
伊東洋之 撮影
深角駅
鉄路に再び輝きが戻る日を信じて
2005/1/9
伊東洋之 撮影
深角駅
2005年9月6日に台風14号が九州に上陸し、多くの災害の爪痕を残していきました。TR高千穂鉄道も例外ではなく、今回の運休という多大な被害を受けてしまいました。

道床が消えてしまいました
2005/9/14 赤星たみこ 撮影
五味~日之影温泉間
流木がからみつき、後方では土砂崩れが
2005/9/11
赤星たみこ 撮影
五味~日之影温泉間
波打つ軌道
2005/9/11
赤星たみこ 撮影
日之影温泉
宙に浮くレール
2006/1/1
伊東洋之 撮影
五味~日之影温泉間
五ヶ瀬川の川底にて
2006/1/1
伊東洋之 撮影
川水流~上崎間 第一五ヶ瀬川橋梁
濁流にも切断されずしがみついたレール
2006/1/1
伊東洋之 撮影
川水流~上崎間 第一五ヶ瀬川橋梁
「鉄道省 昭和11年」
2006/1/1
伊東洋之 撮影
亀ヶ崎~槇峰間 第二五ヶ瀬川橋梁
橋脚ごと流された橋桁
2006/1/1
伊東洋之 撮影
亀ヶ崎~槇峰間 第二五ヶ瀬川橋梁
橋桁は落ち、橋脚には亀裂が
2006/1/1
伊東洋之 撮影
亀ヶ崎~槇峰間 第二五ヶ瀬川橋梁

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